本日は凍結した湖と古い橋梁の散策です。湖の周りは雪が降りだすあいにくの天気です。

凍結して雪を被った湖を歩き出すと湖周りの土手にはエゾシカたちが

斜面で雪が融けた所の草を食べています。

こちらを向いてまるで見送ってくれているようにも

もう1頭木の陰にも

湖の一角ではテントを張ってワカサギ釣りをしているようです。

古い橋梁へ向かう途中では水底から湧くガス等の泡が凍った湖面の氷に閉じ込められたアイスバブルが

そして遠方には1937年に完成し1939年から鉄道橋として使われていた古い橋梁が。

やっと近くまで来ました。この橋は1955年にはダム建設のために廃線となったようです。そしてダムが出来てからは水の中に佇む構造物となりました。

しかし近づいてみるともう崩壊寸前な箇所もあり11箇所の連続したアーチが見られるのも今シーズン限りかもとも言われています。

他にも傷んでいる箇所が

年々損傷が激しくなっていくアーチ橋を跡に戻り始めます。

湖の周りの土手ではせり上がった湖面の氷が。厚さは20センチくらいです。

昨年は暖冬で3月1日からは立ち入り禁止となりました。見たい方はお早めに。本日片道40分の徒歩での散策でした。橋梁ゃ~ぁ!! 1年でも長く美しい姿見せ続けてゃ~ぁ!! 頼んだで~ぇ!! Adios!!